jQuery自作:スタイルシートを切り替えるプラグイン

先日jQueryの実験をして、
head部分にもアクセスできることがわかったので、
CSSを切り替えられるようなものを作ってみた。
部分的なCSSの変更であれば、
jQueryのCSSで変更するほうが簡単だけど、
たくさんの量のCSSを変更するような場合は
あらかじめCSSを書いておいて、
それに切り替えるようするほうが楽。
なので、簡易的に切り替えられるものを作ってみた。
スクリプト
今回作ってみたスクリプトはこんなもの↓
(function($){
$(function(){
$.styleChanger();
});
$.styleChanger = function(settings){
var c = $.extend({
cssSelector: '.style'
}, settings);
var cssHref = "";
$(c.cssSelector).click(function(){
$('link[href='+cssHref+']').remove();
cssHref = $(this).attr('href');
$("head").append('<link rel="stylesheet" href="'+ cssHref +'" type="text/css" />');
return false;
});
}
})(jQuery);
使い方
使い方は、適応させたいCSSをaのhref中にセットしておき、
そのaのclassをstyleとしておく。
HTML例
<a href="css/change01.css" class="style">スタイル1</a>これだけで、クリックしたらそのCSSが適応されるようになる。
デモ
今回のは「スタイル○」をクリックすると、
CSSが適応されて、下の「スタイル」と書かれた部分に
読み込んだCSSが適応されるようになっています。
適応されるCSSのURLも出るように作ってみました。
ちなみに、適応されるCSSは以下の通りになっています。
■ スタイル1
#change{
font-size:400%;
color:#ff5500;
}
■ スタイル2
#change{
font-size:300%;
color:#ff0000;
font-weight:bold;
}
■ スタイル3
#change{
font-size:200%;
color:#0000ff;
}
上のはあくまで例です。
各自変更させたいCSSを作っておくようにしてください。
このプラグインの今後
ものすごく簡易的に作ってみただけなので、
いろいろ不都合も生じてくると思うので、
今後機能を追加していったりしてみようと思う。
