jQuer基礎:attrを学ぶ

また基礎的な事を勉強。
今までしっかり勉強していなかった分、
基礎の学習は本当にいろいろな事を学ぶ。
今回はattrを勉強
DOMの属性関連を扱うattr
例えば、titleのないところにtitleをつけたりできる。
■サンプル1ソース
$(document).ready(function(){
$("input.samp1").click(function(){
$("p.addtitle").attr({title:"タイトルを付けました"});
var title = $("p.addtitle").attr("title");
$("span.sp1").text(title);
});
});
■サンプル1 HTMLソース
<p class="addtitle">ここのタイトルが変化します→
<span class="sp1">変化後のタイトル名をここに表示</span>
</p>
■サンプル1 プレビュー
ここのタイトルが変化します→変化後のタイトル名をここに表示
クリック後に「ここのタイトルが変化します」の部分に
マウスカーソルをのせてみてください。
titleがついて変化したのがわかると思います。
下記のようなこともできるようです
■サンプル2ソース
$(document).ready(function(){
$("input.samp:gt(0)").attr("disabled","disabled");
});
■サンプル2 HTMLソース
<input class="samp" type="button" value="button1" /> <input class="samp" type="button" value="button2" /> <input class="samp" type="button" value="button3" />
■サンプル2 プレビュー
disabledを0番目以降のinputに適応させたものだ。
disabledによって、ボタンが押せなくなっている。
フォームのチェックなどの機能を付けるときに
これは使えるかなとか思う。
一度に複数の属性をつける
attrで一度に複数の属性をつけるには、
下記のようにするようだ。
$("img").attr({
title: "タイトル" ,
alt: "説明" ,
src: "指定"
});
titleやalt、srcなどの変更の際に使えそうだ。
・・・一つしぼったらやけにあっさりなエントリーになってしまった。
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