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フィードリーダーを使ってブログを効率よくチェック!

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フィードリーダーを使ってブログを効率よくチェック!

1日RSSフィードを読まないでいたら、
たまった量が半端無くて泣けた。

ただでさえ、一日の読む量が多いのに、
さすがにそれを一日放置してしまうと、たまってしまいますね。
基本的には流し読みのブログが多いのですが、
やはり気になるエントリーは熟読してしまいます。

さて、そんな今日はRSSとかフィード(Feed)について書きます。

エントリーをフィード化

ブログの利点の一つとして、エントリーした内容を
RSSやAtomなどのフィードに変換してくれる機能があります。

聞き慣れない人にとっては、なんじゃそりゃ?
なんて思うのかもしれないですが、
エントリー内容が自動的に配信用に加工されたものなのです。

そして、それが更新されれば、
RSSリーダーやフィードリーダーと呼ばれるソフトや機能によって、
その加工されたデータが読みとられるようになります。

フィードと呼ばれているのは、
RSSやAtomなどの規格によってマークアップされたもののことをさします。

それらの規格に変換されることによって、
記事が更新されたかどうかを自動的にチェックし、
更新があればそれを読み取ってきて、更新だけをみることができるのです。

更新チェックの効率化

このRSSやAtomがないとどうなるかというと、
サイトが更新されたかどうかを知るために、
ユーザーは毎回サイトを自らチェックしなくてはならなくなります。

ところがこのRSSやAtomのフィードがあれば、
そのブログが更新されたかどうかが一発でわかり、
更新されたところだけをチェックできるというメリットがあるのです!

更新されたかどうかわからないのに、
毎回沢山のサイトをチェックするというのは、時間的にももったいないですよね。

フィードリーダーさえあれば、沢山のブログの更新管理も
ものすごく効率的にできるというわけなのです!

仮に一日100こものブログをみているとしましょう。
その全てが不定期更新するサイトだと尚わかるかと思うのですが、
100ものうち、10しか更新されないとしましょう。
フィードリーダーを使っていなければ、
毎日かならず100ものサイトを見にいかなければ更新がわかりません。
更新が10しかないにも関わらず100サイト全てを見なければならないのです。
しかし、フィードリーダーさえ使っているのであれば、
更新があったとその10サイトだけを見に行く事ができるのです。

よって、RSSなどのフィードを配信するということは、
読み手にとって効率化をはかるための重要なものなのです。
書き手にとっても、わざわざ更新した事を連絡することなく、
フィードを読み取ってくれている人なら自動的にお知らせにもなるのです。

僕みたいに、一日に読んでいるブログの数がものすごく多いときは、
これはかなり重宝する機能なのです!

フィードリーダーを使おう

ブログを読んでいる人にとって便利なものだというのは、
なんとなくでも理解してもらえたかと思うのですが、
じゃあいったいフィードリーダーはどれを使えばいい?
なんて迷う人も多いはず。

フィードリーダーの数はものすごく多く、
様々なところがソフトやサービスとして提供しているので
初めての人は沢山あると知っていたら迷うのだと思います。
フィードリーダー - Wikipedia
ここを見れば沢山あることがすぐにわかると思います。

どれがおすすめかというと、
僕も使っている、ウェブアプリケーション型の「livedoor Reader
ウェブアプリケーション型ってのは、WEB上でのサービスのことで、
ダウンロードしたりとかは一切なく、登録だけで使えるリーダーです。

livedoor Readerはシンプルで使いやすく、なにより見やすいので利用しています。

ちなみに、僕がどんなサイトを購読しているかというのを、
実は一部だけですが公に公開しております。

ハムが読んでいるフィードの一部

どこにフィードへの入り口があるか

各ブログサービスにもよるのですが、
RSSやAtom、XMLなどとかかれて、
ブログのどこかにリンクやバナーがあることが多いです。

ちなみに僕のブログでは右サイドバーにアイコンがあります。
フィード

このリンクしているURLをフィードリーダーに登録するだけで、
あとは更新があれば自動的にお知らせしてくれるのです!

それと、最近のリーダーは、ブログのURLを入力するだけで、
自動的にフィードを探してきてくれるのですが、
そこで見つけてもらうためには、head内にlinkとして指定しておく必要があります。

RSS auto-discoveryというらしいのですが、
下記のようなタグをhead内に記述しておきます。

<link rel="alternate" href="###" type="application/rss+xml" title="RSS" />

href部分は、各自のRSSフィードへのリンクをつけておいてください。
ほとんどのブログサービスでは、この指定は最初から入っているので、
フィード先を指定したい人以外は気にしなくても大丈夫です。

他に関連しそうなリンクや、このエントリーを書くために参照したサイトを
いつものようにエントリーの最後にまとめておくので、
よければそちらも参照してみてください。

ちょっとしたフィードのまめ知識

ブラウザのIEで使っている人は、
フィードを表示してもわけのわからない表示がでると思いますが、
それがRSSやAtomの規格によって生成されたフィードなのです。

そんなフィードですが、IEでもみてもわけのわからない表示なのに、
Firefox2や3でみると、なんと見やすく表示されるのです!

IEでみた場合
IEでフィードをみた様子

Firefoxでみた場合
firefoxでフィードをみた様子

Safariでみた場合
safariでフィードをみた様子

ちょっとSafariにほれた(笑)

この記事へのコメント
あぁ・・・先にRSSの話題とられちゃった(笑)
あたしはSafariを使ってるんだけど、
ああいう感じでフィードが表示されるよ。
きっちり表示されちゃうから、
最初はなんなのか全然わからなかった。
だけど、もうRSSについてはわかったので!大丈夫!
RSSリーダーはまだ使ってないんだけど、
試しに使ってみます。
今回はもしかして、わかりやすく書いてみた感じかな?
素人のあたしにはかなりわかりやすかったよ〜!
Posted by ムタ嬢 at 2008年04月21日
>ムタ
先に話題とっちゃいましたw
自分でも調べたのを載せただけなんだけどさ。
わかりやすかった?良かったよかった。

今回は僕が書いちゃったけど、
ムタも勉強がてら書いてみなよ!
Posted by ハム at 2008年04月22日
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