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弟からうざい電話がかかってきた。

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カテゴリ:
日記
タグ:
愚痴

弟からの突然の電話

あまり暴言を吐いたり、怒らないほうだと自分では思っているが、
さすがにイラっとしたことがあった。

なんてことはないのだが、
弟が酔っ払って電話をかけてきたことに始まる。



兄さん元気〜?

母親や妹からは、けっこうよく電話をしたりするのだが、
弟となんかぜんぜん電話したことがない。

なので、いきなりかかってきたりすると、
「えっ?なんで弟から!?」と思う驚きと、
「なにかあったのか!?」と思う不安が生じる。

昨日もそんな思いを抱きつつ電話に出たのだが、
開口一番にこういわれた。

以下おいらの台詞を「公」と書きます(縦読みハム)

公「もしもし?いきなりどうした?」
弟「いやがらせ電話だぞー。」
公「はっ?」
弟「兄さん元気かー?」
公「あぁ、元気だよ。で、いきなり電話なんて、どうかしたか?」
弟「あぁ、そう。兄さん元気?」
公「・・・酔っているのか?」
弟「兄さん元気なの〜?」
公「(なんかうざいな。。。)だから、元気だよ。」
弟「ほんとー?」
公「ホントほんと。」

会話の始まりにも関わらず、うざく絡んでくる弟。
ちなみに弟、関西の某有名大学の大学生。
どうやら酔っているらしい。

最初からうざさ全開だったので、
これはブログのネタにさせていただこうと思い、
会話の内容を全てタイピングしながら電話をすすめた。

弟「ああそう、元気なの。で、彼女は元気なの〜?」
公「はっ?いきなり彼女の話?元気なんじゃない?」
弟「元気なのかー、で、結婚いつだ〜?」
公「結婚?いやいや、そんなのまだまだ先の話しだし。」
弟「いつだよ〜?来年か。」
公「いや、早いって。」
弟「そうか、再来年か。」
公「・・・」
弟「兄さん元気か〜?」
公「(リピート!?)元気だって言っただろう。」
弟「元気か、で、仕事は元気なの?」
公「えっと、仕事が元気なの?っていう意味が分からないんだけど。」
弟「意味わかんないの?」
公「ええ、仕事が元気かって聞かれても。。。」
弟「仕事はがんばてるのか?」
公「(最初からそう聞いてくれ)もちろん。」
弟「そうか、将来は安泰だな〜。」
公「安月給だからまだ安泰じゃないよ。」
弟「でも、まだ働いているんでしょ?」
公「そりゃそうですが?」
弟「ならやっぱり安泰だ〜。給料いいから続けているんだろ〜?」
公「(嫌みか?)」
弟「俺の同期よりも給料安いとこで働いているって聞いて、
  心配してたんだけど、まだ続けているってことは給料いいんだろう?
  じゃないと働かないもんな。将来は安泰だわー。」

どうも弟の中の思考は、
仕事を続けている = 給料がいいから
というような結びつきらしい。

ヤバス、オイラ、弟をぶん殴りたいよ。

公「(マジで嫌みだった。。。)」
弟「で、結婚はいつなんだよ〜?」
公「(本気でうざい)おまえ、まだ外だろ?早く帰れ、酔っぱらい。」
弟「あぁん?帰れだと?」
公「いいから早く帰って寝ろ!」
弟「で、ここどこ?どこなのここ?」
公「(マジで言っているのかこの酔っぱらい。)知らないよ。」
弟「さっき先輩と別れて、ありがとうございましたっていったんだけど、
  ここどこなんだ?」

そうとう酔っているとみられる弟。
うん、酔ってなければ電話なんてしてこないしな。
ホンキでうざいよ、酔っている弟が。。。

そして帰り道がわからないという。
北海道にいるオイラが、
行った事のない大阪の街のどこを知っていようことか。
当然、知る訳もなく。

公「はっ?知らないよ。お巡りさんでも呼べば?」
弟「お巡り?いねーよ。
  さっきからいろんな人に電話したんだけど、
  兄さんしかでなかったんだよ〜。
  助けてくれよー。」
公「(でなきゃよかった・・・)知らないよ。誰かに聞け!」
弟「こんな時間なのに兄さんよく起きているなー、
  さすが俺の兄さんだわ。」
公「(もうムシしよう。)」
弟「兄さん助けてくれよ〜。おにいちゃ〜ん」
公「(もう切ろうかな・・・)」
弟「何だまってんだよ!もういいよ、
  姉さんにかわって、姉さんに。いるんだろそこに?」
公「いないし。俺一人だし。」
弟「一人?あぁ、そう。じゃあ上司でもいいからかわれ。」
公「(かわれだと?)いや、だから一人だって。」
弟「ローソン見えた。って、どこのローソンだよ。」
公「おれに聞いてもわからんよ。はやく帰れよ・・・」
弟「帰りたいんだよ〜。」
公「だから帰れ!」
弟「姉さんとかわれっていってんだよ。」
公「(えぇぇ!?)だからいないって。」
弟「ばーか。」
公「・・・・・・・・・」
弟「兄さん助けてよ。おにいちゃん、たすけて〜。」
公「・・・もう切るよ。」
弟「凍死してもいいのか?凍死してもいいのかよ?」
公「いいよもう。。」
弟「おにいちゃ〜ん、たすけてよ〜。」
公「どうやって助ければいいの?」
弟「んん?あぁそうだな。兄さん元気?」
公「・・・」

もううざいのでこのへんで

とまぁ、こんな感じで延々と20分以上もムダな会話が続いた。
まだ続きがあるんだけど、思い出しただけでうざくなってきたので、
会話はこの辺で。。。

ちなみに、20分後、うざくて本当に切りました。
切ったあとのとばっちりは、妹へいったとさ。

もし読んでいたら弟へ

もう飲むのヤメろ!



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