THE HAM MEDIA BLOG

jQueryで選択したセレクタをハンドラ内で確認

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリ:
jQuery
タグ:
jquery
セレクター
SELECTOR

$('◯◯')で選択したセレクタの◯◯の部分のみを、$('◯◯').click(function(){});などのハンドラ内で確認したい時、どう書けばいいだ?ってちょっとした疑問に思ったので、確認してみた。そのメモエントリー。

ハンドラ内で確認

おそらく使うことは少ないと思うけど、セレクタで使ったものだけ確認したいってどうやるんだろう?とかそんな些細な疑問。

きっとjQueryオブジェクトに.selectorとかつけたら見れるだろうか〜とか思ってやってみたところ、予想通りとれた。

var $element = $('#demo1 p');
$element.click(function(){
    alert($element.selector);
});

選択しているセレクタの確認(クリックしてね)

ハンドラ内といっても、一度その前に変数に格納した要素から.selectorを表示しています。こうしないと動作しない。

$(this)では使えない

clickイベント内などでの$(this)(もしくはthis)で同様のことをしようとしても、.selectorの設定がないようでとれません。

$('#demo2 p').click(function(){
    alert($(this).selector);
});

選択しているセレクタの確認(クリックしてね)

セレクタの◯◯で指定した文字列のみとってくる場合は、先程のように、一度変数に要素を格納してから、それを.selectorでとるようにしましょう。

使い所が特定の事以外に浮かばないのですが、必要になった時にためしてみてください。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

トップに戻る

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。