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LOCAL PHP部 札幌勉強会02に参加してきた

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カテゴリ:
日記
タグ:
PHP
セミナー
札幌

LOCAL PHP部 札幌勉強会02に参加してみた

先日の土曜日、札幌西区のちえりあにて、
2回目となるPHP勉強会に参加してきました。

今回はPHPのフレームワークに焦点を当てた内容。
PHP勉強は前回から相変わらず進んでいない自分ですが、
そんなことお構いなしに参加してきてみました。

前回に比べて、デザイナー寄りの人は少なかったかな?
なんて参加者をみて思っていたのですが、
そんな数少ない「PHPをあまり知らないけど参加した者」として
今回のこのエントリーでは、セミナーのまとめというより、
完全に意見感想だけにして、書いてみる。



フレームワーク多すぎ

今回の2つめの内容がPHPのフレームワークの話でしたが、
まさかそんなに数があるとは・・・
使いたい人が使い易いのを…なんて話はよくききますが、
どれがどれくらい使いやすいのかとか、
どれがどのような場面(規模)向きなのか
などなどもっと知れたらよかったなって思います。

個人的にはsmartyとCakePHPでギブです...
そういえば今回の例にsmartyなかった。
上級者というかその道のプロは、
あまり使わないってことでしょうか?
ふとした疑問です。

発表されたnazoさんのブログでスライドが公開されていました。
LOCAL PHP部 札幌勉強会02 - ふわふわな毎日

あらためて見ても…多い。。。

フレームワークとライブラリの違いって?

そういえば第1回終了後の懇親会にて、
フレームワークとライブラリの違いについての話題がでましたが、
結局どういうことなのかってのがわからないままでした。

そして今回の内容がフレームワークで、
ライブラリとの違いとか話されると勝手に思っていたのですが、
そんな話は一切なく、結局わからず終いだったので、先ほど調べてみた。

こんなところを参考にみてみた。

一部参考がJavaScriptとかだったりしますが、
そこはプログラミングとして同じみたいだったので気にせず。
結局のところ、共通して言える部分を引用してみる。

ライブラリはプログラムを使ってやりたい処理を記述していきます。これに対してフレームワークの場合は、あらかじめ決められたフォーマット(書式/形式)に従って、やりたい処理を指定します。
ライブラリは非常に自由度が高いのに対してフレームワークは、あらかじめ決められた範疇でしか処理できないためライブラリと比べて自由度は低くなります。その代わり、手軽に扱えるというメリットがあります。
Ajaxライブラリとフレームワークの違い

ちなみに、わかりやすい解説をしていたのは、
参考にあげた4つのうちの最後だと思う。

違いがなんとなく理解できてすっきりした。
できたらセミナーで聞きたかったところ。

プレゼンは簡潔にわかりやすく要点だけにして欲しい

ちょっと思ったことですが、全体を通してとても内容が充実していた。
むしろ充実しすぎでボリュームがありすぎなんです(汗)

最初のさわださんのスライドは特になのですが、
話の原稿になっているような印象だったので、
もっと簡潔に要点だけでよかったと思います。
話しをしている言葉自体はスライドにしないほうがいいです。
要点とか、言葉の要所要所だけで十分です。
ありすぎで肝心の充実させたほうがいい部分が薄かった気も。。。

プログラマさんは専門外の人向けに話をするのが苦手?

デザイナー側の人も来て欲しいということを
言っている勉強会ですが、現状かなり敷居が高いです。
自分がいい例なのですが、初心者向けの内容すら
頭の中?(ハテナ)でいっぱいでした。

どうしてだろうな?なんて考えた時に思ったのが、
専門用語がかなり頻繁にでてきていたからだと思います。
その辺をプログラマ側の人からみたらどう思うかわからないですが
(ググレカスなのかもしれないですが)
せめて初心者向けとかそういう人でも理解してもらえるようにするには、
もっと噛み砕く必要あるのではないのかなって思いました。

なので、今回の内容で言ったら、
さわださんの内容はもっと初心者向け用だったら良かったのでは?
なんて思いながら聞いていました。
さわださん、ダメだしですみません。

次回以降初心者とかデザイナー側向けの内容が入るかわかりませんが、
もし対象が初心者向けの内容を入れるようでしたら、
専門用語などの説明入れたり噛み砕いたりしてもらえたらなと思います。

今回の内容に限らずの話ですが、
プログラマの人が専門外の人に専門的な内容を説明する時は
なるべく専門用語つかわないようにしたり、
使う場合は補足を入れたりしてもらいたいところです。

次回は2月予定らしいです

いろいろ、セミナーの部分をはみ出して意見感想を書きました。
お前それは違う!や、なるほど!というご意見ありましたら
ぜひコメントやメールにて送っていただけたらと思います。

次回は2月開催予定らしいです。
自分も今のところ参加予定でいますので、
PHPできない図々しいものですが、今後ともよろしくお願いします。

最後に余談

koiwaのダンナさんのライトニングトーク、
爆笑しながら聞いてしまいました!
タイトルと中身のギャップというか、
全体を通して、それがラストなの!?
という部分も含めて、笑わせてもらいました。
koiwaの奥さん(ウミグラマー)・・・(笑)



この記事へのコメント
>ライブラリは非常に自由度が高いのに対してフレームワークは、あらかじめ決められた範疇でしか処理できない
これは嘘かな?
正直なところ、ライブラリもフレームワークも再利用できるように一定のプログラムをまとめたモノという意味では違いはありません。
違いがあるとしたならば、規模です。
一般にライブラリというと小粒のものが多く「ロギングライブラリ」とか「キャッシュライブラリ」とか単機能が多く、「ログ」も「キャッシュ」も「テンプレート」もセットにして提供するのがフレームワークというイメージです。

誤解があるのはフレームワークに柔軟性がないかと言われると、ないものもあれば柔軟に使えるフレームワークもあるということです。
また、足りない機能はライブラリで補完して使うことも多いです。
ライブラリが自由度が高いのではなくて、小粒だから手軽に組み込みやすいだけですね。

視点を変えると、ライブラリをたくさん組み合わせると柔軟かと言えばそうでもないです。
ライブラリ同士で相性が悪いとか問題も発生しえます。
逆になんでもできるフレームワークの場合、その手の問題も何を組み合わせるかを悩む必要がないのはメリットです。
最近はそのメリットを組み合わせる感じで、プラグイン的にいろいろ組み合わせられるフレームワークもありますね(PHPだとZendとか)。
Posted by shuji.w6e at 2008年12月16日
>shuji.w6eさん
うーん、同じことを第一回の懇親会で言われたのですが、調べたところどうも違うような気がしてならないです。
というのも、構造の違いもあるようなので、小粒とかそうじゃないとかだけでまとめられないような気がするのです。
とまぁ、いろいろなサイトをみて思った印象なので、確実なことではないのですが。。。
ただ、ないものもあればあるものもあるといわれたりすると、混乱してしまうので、
結局明確に分けるとしたらどういう違いでそれぞれどういう構造とかしているのかとかはっきりさせてもらいたいものです。

話はかわりますが、今の職場はどうですか?
Posted by ハム at 2008年12月17日
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