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新日本海フェリー利用のすすめ:お盆帰省日記1

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カテゴリ:
日記
タグ:
帰省
日記
新日本海フェリー

お盆帰省日記

お盆休みを利用して、新潟の実家へ帰省してきました。

その間の出来事を簡単に日記として残しておきます。

それにしても札幌に戻ってきて思うのは、
「札幌涼しくてすごしやすーい♪」ということ。

実家のある新潟・・・暑すぎです!

今回のエントリーでは、その中でも行きのフェリーのこと。
長旅ですが、結構たのしいですよ!



往復は新日本海フェリーにて

毎年お盆の時期と年末年始は帰省をしている実家大好き人間なのですが、
毎年夏の時期はフェリーを使ってゆっくりと帰省をしています。

お盆休みフォトアルバム

小樽港から新潟港までおよそ19時間、
午前10時半に小樽港を出発して翌日の早朝には新潟に着いています。
長旅ですが、晴れていたら景色もいいですし、
お風呂もあればレストランもあり、ビデオ(DVD)上映なんかもやっている。
僕の場合は本を持って読書をしたり、
今回の場合で言えば、ほとんどPSPのゲームをして過ごしていました。
そんなこんなで長旅なのですが、家でごろごろしているよりはいい刺激になります。

千歳から新潟まで飛行機も飛んでいるのですが、片道3万円以上!
お盆の帰省の時期は割引すらしてくれないので、この値段なのです。

高すぎ・・・

一方、僕が毎回利用しているフェリーの値段は、
毎年値上がりしているのですが、それでも安くて9,500円(二等)!
飛行機の3分の1の値段で新潟にいけてしまうので、
1日つぶしてしまっても安さにはかなわないかなと思う。

ちなみに僕が利用するのはいつも二等客室。
ここを利用するからこそ、安く利用できる。

二等客室は雑魚寝部屋みたいなもので、
何人かの人が一つの部屋を共有する。
あるのはロッカーと布団と枕のみ。

そんな一人じゃない空間も好きだったりする。

ただ、僕は男だから平気かもしれないが、
女性一人とかだと、そこは落ち着かないかもしれない。

そんな時は寝台を利用するといい。
普通の二等客室よりは値上がりするが、
11,000円で少しは自分のスペースがあるところを利用できる。
ちなみに二等客室ははやいもの勝ちで場所がきまるが、
寝台は全部場所が決まっているので、
比較的ゆったりとフェリーの旅ができると思う。

少々時間のかかってしまう旅であるが、
北海道から新潟へ行く場合はぜひ利用してみてもらいたい。
そこから新潟周辺の地域に行く場合も、利用してみてはどうだろう?

ちなみに今回は

今回自分の利用した二等客室は、
親子1組と男が自分を入れて4人だけでの利用だった。
一部屋12人くらいかな?そのくらいは入れるのだが、
フェリー利用者が少ないときには一部屋の利用が少ない場合がある。
今回がまさにそれで、比較的ゆったりと過ごす事ができた。

あとはカフェスペースでゆっくりオリンピックを見たり、
客室や共同スペースにてゲームをしつつ過ごした。

そして夜は『武士の一分』が上映されていたのでそれを見て寝た。

自分の時間をゆったりと持つフェリーの旅、
飛行機より安いし、時間に余裕がある場合は利用してみてほしい。

と、今回はここまで。
次回は実家での生活をエントリーしてみようと思う。

フェリー上の写真(小樽→新潟)

フェリー上で撮った写真の一部です。
出港時と到着時の写真だけですが、ご覧下さい。

お盆休みフォトアルバム

お盆休みフォトアルバム

お盆休みフォトアルバム

お盆休みフォトアルバム

お盆休みフォトアルバム

お盆休みフォトアルバム

お盆休みフォトアルバム

お盆休みフォトアルバム

お盆休みフォトアルバム

お盆休みフォトアルバム



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Excerpt: 経路としてシンプルにまとめると、 新潟→(新日本海フェリー)→小樽→(JR)→札幌 という流れです。 札幌から東京へ行くのに、 札幌→小樽→...
Weblog: 北海道札幌市の旅行ガイド
Tracked: 2010-01-30 08:40

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