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MTをMac OSX(10.5)のローカル環境に入れてみた

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カテゴリ:
日記
タグ:
Mac
MT
MAMP
CMS

MTOSをMacのローカルに入れてみた

今更ながら、自分の使っているMac miniのローカル環境に、
Movable Typeを入れてみた。

今まで何度入れようとして失敗してきたことか。。。

ちょっとだけメモとして残しておく。



ローカル環境はMAMPにて

僕はOSXの10.5を使っているんだけど、
Macだと、MAMPという、簡単にローカルをサーバー化させるソフトがあるため、
僕はそれを使って、いつも作っているサイトのチェックなどをしている。

ローカルの環境のため、外部に接続などはしていないから、
家でのチェックなどはできないが、
PHPの動作確認なども簡単にできるようになるため、それを使っている。

ところがデフォルト状態ではPerlが使えない。
サーバー化させているApacheが入っているのだが、
それの設定を変更することで使えるようになる。

Perlを使えるようにする方法は、実はかなり前にしていて、
その時のメモを残すのを忘れていたため覚えていなかったりする。
なので、今回は省略します。

DBとPerlの連結

なんだかよくわからなかったのだが、
MAMPにPerlを使えるよううにしただけだと、
どうやらMysplとかSQLiteのDBがPerlで扱えないため、
それを使えるようにする必要があるらしい。

ここの部分、以前設定しようとしてできなかった経験がある。

その原因が今回の作業で理解できた!

原因と解決方法

10.5には最初からXcodeなるものが入っているなんていう、
誤認識をしてしまっていたため、
それを入れなかったために動作しなかったようだ。

以下のサイトを参考にしながら入れてみたらようやく動作した!

Xcodeを入れていなかったため、
DBIとDBD-SQLiteを入れるときのコンソールで、
"make"のコマンドが動作しなかったのが、入れられなかった原因だった。

makeのコマンドを使えるようにするにはXcodeを入れればいいので、
入れ忘れのないようにしよう。

今後また入れる練習をして、
カスタマイズの練習とかして、使えるようになっておこうと思う。
今まで入れられたのしか使った事がなかったので、
これでまたステップアップできる!!



この記事へのコメント
すいません、いきなりツッコミです。

誤>Myspl
正>MySQL

私はMT未経験なのにいきなりウチの社長が勝手にバリバリ使ってるとか顧客に嘘付いて仕事取ってきてしまったので仕方なく勉強しました。。。おかげでもともとパッツンパッツン状態のコーディング作業がさらに圧迫(泣

メリットの多いオープンソースのMTOSの方を導入しました。やはり再構築って時間かかりますね。再構築の不必要なダイナミックパブリッシングとかいうのもありますけど、それだと結局MTの長所を生かせないのが残念。MTで作るページは共通要素にほとんど変動が無いものじゃないとあとあと大変な気がします。。。
Posted by たかおファン at 2008年07月13日
>たかおファンさん
ご指摘ありがとうございます。DB関連はぜんぜん理解していないもので、名称まで間違ってしまうとは。
そしてさらに間違っていたのは、Mysqlどころか、Mysplになっているという。。。かなり恥ずかしい状況でした。splって(笑)自分で書いたのにわらてしまいました。

ちなみに個人的にはWoedpressの方が好きです。それに、PHPはまだ理解できるのですが、Perlは一切ハテナ状態ですので、いまだに苦手です。

最初にパッツンパッツンの状態で作業をこなしてみると、その時はものすっごくきついですけど、後々の勉強に役立ちますよね。

MTの構築方法など、現在まだまだわかっていなく、どこをどのように変更したら、どうなるかすらわからないので、徐々に勉強していこうと思っています。
Posted by ハム at 2008年07月14日
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